★連合国アメリカ
歴史上でドイツなどの枢軸国と対立していた連合国。
その中の一つがアメリカです。
ヘタリアの中ではハンバーガーやアイスクリームなどが好きな正義感の強いキャラクターになっています。
イギリスに占領されていたせいか、ジャンクフードを好み味覚はいまいちと言われています。
そして正義感が強く単純であるため、他の国から空気が読めない存在にされています。
実際のところはわざと空気を読めないふりをしているのだとか。
今でこそ世界の中心的存在であるアメリカも、昔はイギリスと同居していたのです。
イギリスから独立後急激に成長とげた若い国です。
同居していた頃は泣き虫で、イギリスやフランスをすぐに頼っていましたが、いつの間にか精神的・肉体的に大きく成長してしまい今では頼られる存在になっています。
ただ、他の国に比べ歴史が浅いことにコンプレックスを持っています。
独立後のイギリスとの仲は微妙でありながら、一応友好的に接してはいる。
ロシアとは同じ連合国であっても、犬猿の仲。それ以外の国とは友好的であるのも特徴です。
そして一番の特徴は国以外とも仲良くしている点です。
クジラと仲良しなアメリカはクジラを求めて日本にやってくるほどクジラが大好きなのです。
そしてUFOやUMAといった未知のものも好きで、宇宙人と仲良くしているようです。
気がついたら宇宙人が畑に謎の図形が残していたという国。
アメリカは不思議な国として、ヘタリアの中で描かれています。
★イギリスの性格
イギリスは元々海賊で、今は紳士と言われています。
アメリカに独立されて以来、孤独な状態が続いたため、ヘタリアの中でも友達ができず困っていました。
そんな中、同じく孤立状態だった日本と友達になります。その時できたのが日英同盟です。
イギリスはスペインを苛めたり、色々な国を植民地にしたりするなどヨーロッパ一の暴れん坊とされています。言葉遣いも他の国に比べると悪く、元ヤン呼ばわりされることも。
性格は皮肉屋で意地っ張り。さらに負けず嫌いなイギリスは友好的な態度を取るのが下手であるため、なかなか友達ができない。
ただ一度仲良くなれば、とことん相手に尽くすといういい奴。典型的なツンドラである。
そんなイギリスの趣味は料理。
しかし、そんな料理を口にしてくれる国はなかなかいない。
その理由はまずいから。お菓子を作っても、他の国からテロだと言われる始末。
三ツ星シェフがマクドナルドを絶賛する国というから、料理の味はよっぽど悪いのであろう。
他にも手芸や文学が趣味。そしてアメリカの映画を批判することも楽しみの一つらしい。
このイギリスには変わった特徴がある。
幽霊や妖精などが大好きで、ユニコーンなどが見えるらしい。どこの国に行ってもそこの国の幽霊などが見えるという不思議な能力を持っている。
日本に行った際に、河童に妙薬をもらったという話がヘタリアの中に書かれている。
他の国には見えないので、誰にも信じてもらえない点では可愛そうな国である。