★純粋なロシア
ヘタリアの中で、純粋な青年として描かれているロシア。
しかしたまに見せる腹黒さもロシアの特徴です。
ロシアの大好物はウォッカ。何をするにもウォッカを使う。もちろん燃料にもウォッカという変わりようです。
ロシアは北国に位置しているため、とても寒い。そこで、南下をしようと試みるがことごとくイギリスに邪魔をされ、なかなか南下できずにいます。
寒い地方で、孤独に過ごしたせいで冬が嫌い。逆に温かいところが大好きなロシア。
将来の夢は暖かくてひまわりに囲まれた家に住むという願望も、寒さが嫌いな証拠ですね。
ただ、戦いの時は冬将軍が味方になってくれるので感謝はしているようです。
ロシアはポーランド分割を繰り返したことで有名ですね。その結果、ヘタリア内ではロシアの趣味として
ポーランド分割があげられています。
リトアニアなどのバルト三国とは長く暮らしていることでも有名です。
またロシアは上司に恵まれない国で、上司の命令で作った運河は設計ミスで結局なんのメリットもないまま。その運河が今もあるのだとか。
中国やフランスとは仲が良いが、アメリカやイギリスとは敵対することが多いです。
しかしどの国もいつかは全部ロシアにしてしまいたいという野望を持っています。
怒ると「コルコルコルコル」と呟く姿がヘタリアの中でも特徴的です。
この呟く姿で人を脅したり、壁から顔を覗かせたりすることで他国にプレッシャーをかけます。
ちょっと変わった言動が目立ちますが、これもロシアの特徴です。
★軍事が苦手なフランス
ヘタリアでは金髪が首の付け根の辺りまで伸びているのが特徴のフランス。もちろん薄い髭も欠かせません。
ヘタリアの中に登場する国の中ではイタリアと並んで、髪型に特徴があります。
さてフランスが一番活躍した時期と言えば、フランス革命後です。
ナポレオン戦争により一度はヨーロッパ中を手中に収め、実力を見せつけます。
ヨーロッパ大国フランスと言われたのもこの時期です。
しかしナポレオン1世がいなくなってからは、あっという間力を無くしてしまい、軍事は苦手分野になってしまいます。
その結果何度も経済難に陥ってしまうという散々な目にあっています。
残念なことにヘタリアの中でも、フランスの活躍を目にすることはあまりありません。
国の存続が危なくなると苦渋の決断で宿敵であるイギリスに連合国になるよう迫った事もありますが、イギリスに断られてしまいます。
イギリスとは何度も大戦を繰り返すほどで、仲はあまりよくありませんが、利害が一致すると手を組むことも多くある腐れ縁なのです。
ロシアやイタリア、日本などとは比較的仲がいいようです。
そんなフランスは元々戦うのは得意ではなく、農業でぶどうをつくり、名産のワインを作る方が性に合っていると言われています。
綺麗なものであればなんでも好きというフランスはプライドも高く、芸術面では世界一を自負しています。
また周囲の迷惑を顧みず、セクハラ行為やセクハラ発言を頻発してしまいます。男女問わず、多くの被害者がいるとか。