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   <title>相互リンク</title>
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   <published>2009-01-21T06:20:37Z</published>
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   <title>真面目なドイツ・温厚な日本</title>
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   <published>2008-11-07T01:12:05Z</published>
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   <summary>★真面目なドイツ ヘタリアといえばイタリアとドイツのやり取りがたくさん出てきます...</summary>
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      ★真面目なドイツ

ヘタリアといえばイタリアとドイツのやり取りがたくさん出てきます。
ドイツと言えば他の国のようにヨーロッパ文化の華やかさはなく、貧しさとたくさんの戦争を生き抜いてきた騎士の国です。
そして歴史の中でもたくさんイタリアと絡んできたドイツは、ヘタリアの中ではイタリアの保護者のような存在になっています。

ドイツは他の国比べてどのような性格なのでしょうか。
ドイツはとっても真面目。枢軸国の中ではリーダー的な存在になっています。
規則や秩序は絶対に守る、勤勉実直な性格です。
何事にも真面目な性格は仕事のみならず、休暇のときも常に真剣なのが特徴です。

ただ真面目すぎて融通が利かないため苦労することもしばしばあるのが難点。
さらにマニュアル人間のため、機械に絶対的な信頼をおいてしまい、失敗することもある。
そんなドイツは国の王である上司にもなかなか恵まれず、同居した国には振り回されるという可愛そうな境遇にあります。

そして軍事力の弱いイタリアに慕われ、さらなる苦労をすることになります。
ただ自分慕ってくれるイタリアを大切にするという優しさのある国です。

ドイツと言えば、じゃがいもとソーセージ。この二つが大好きなドイツはたまに「じゃがいも野郎」と罵倒されることもあります。
もちろんビールも大好きです。しかしビールを飲むと溜まっていた鬱憤を吐き出してしまいます。
真面目であるゆえに色々溜め込むため、ビールを飲んだあとはいつもとは違う顔になるのも特徴です。



★温厚な日本

ヘタリアの中で、イタリア・ドイツとともに欠かせない存在なのが日本。
漫画はこの３国が同盟を結んだ頃の話で、３国のやりとりはとても面白いです。

日本は島国であることや、一時期鎖国をしていたことから２００年ぐらい外交がない国でした。
いざ開国してみると世界の変わりように驚きます。しかし１０年ほどで他の国に追いつくぐらい順応性のある国です。

ただ引きこもりの期間が長かったせいか人との接触が苦手であるのも特徴です。
ヘタリアでも、日本の性格が見事に描かれています。

礼儀正しく、温厚な日本人はとても真面目で勤勉です。少しドイツに近い性格を持っています。
そして自分の意見を主張することなく他人に合わせてしまうため、他の国からすれば何を考えているのかわからない存在です。

実際は他の国の何倍も考え、胸の中に溜めているのです。溜めすぎると突然爆発するので、他の国からすると思いがけない行動に出たと思われがちです。

他にもこの漫画では日本の独特な文化も描かれています。
日本は他の国との一番の違いは四季がある事です。
その四季を大切にしているのは日本ぐらいです。
さらには自然も豊かな日本は四季同様に自然をこよなく愛しています。

年中行事も大切にしている日本は、正月はもちろんクリスマスも祝う変わり者です。
海外の文化もアレンジして日本の文化として取り入れてしまいます。
他の国から見れば変わり者ですが、当の本人は自分が普通だと思っているのも特徴ですね。
      
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   <title>連合国アメリカ・イギリスの性格</title>
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   <published>2008-11-07T01:08:29Z</published>
   <updated>2008-11-07T01:16:43Z</updated>
   
   <summary>★連合国アメリカ 歴史上でドイツなどの枢軸国と対立していた連合国。 その中の一つ...</summary>
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      ★連合国アメリカ

歴史上でドイツなどの枢軸国と対立していた連合国。
その中の一つがアメリカです。
ヘタリアの中ではハンバーガーやアイスクリームなどが好きな正義感の強いキャラクターになっています。

イギリスに占領されていたせいか、ジャンクフードを好み味覚はいまいちと言われています。
そして正義感が強く単純であるため、他の国から空気が読めない存在にされています。
実際のところはわざと空気を読めないふりをしているのだとか。

今でこそ世界の中心的存在であるアメリカも、昔はイギリスと同居していたのです。
イギリスから独立後急激に成長とげた若い国です。
同居していた頃は泣き虫で、イギリスやフランスをすぐに頼っていましたが、いつの間にか精神的・肉体的に大きく成長してしまい今では頼られる存在になっています。

ただ、他の国に比べ歴史が浅いことにコンプレックスを持っています。
独立後のイギリスとの仲は微妙でありながら、一応友好的に接してはいる。
ロシアとは同じ連合国であっても、犬猿の仲。それ以外の国とは友好的であるのも特徴です。

そして一番の特徴は国以外とも仲良くしている点です。
クジラと仲良しなアメリカはクジラを求めて日本にやってくるほどクジラが大好きなのです。
そしてＵＦＯやＵＭＡといった未知のものも好きで、宇宙人と仲良くしているようです。
気がついたら宇宙人が畑に謎の図形が残していたという国。
アメリカは不思議な国として、ヘタリアの中で描かれています。



★イギリスの性格

イギリスは元々海賊で、今は紳士と言われています。
アメリカに独立されて以来、孤独な状態が続いたため、ヘタリアの中でも友達ができず困っていました。
そんな中、同じく孤立状態だった日本と友達になります。その時できたのが日英同盟です。

イギリスはスペインを苛めたり、色々な国を植民地にしたりするなどヨーロッパ一の暴れん坊とされています。言葉遣いも他の国に比べると悪く、元ヤン呼ばわりされることも。

性格は皮肉屋で意地っ張り。さらに負けず嫌いなイギリスは友好的な態度を取るのが下手であるため、なかなか友達ができない。
ただ一度仲良くなれば、とことん相手に尽くすといういい奴。典型的なツンドラである。

そんなイギリスの趣味は料理。
しかし、そんな料理を口にしてくれる国はなかなかいない。

その理由はまずいから。お菓子を作っても、他の国からテロだと言われる始末。
三ツ星シェフがマクドナルドを絶賛する国というから、料理の味はよっぽど悪いのであろう。

他にも手芸や文学が趣味。そしてアメリカの映画を批判することも楽しみの一つらしい。

このイギリスには変わった特徴がある。
幽霊や妖精などが大好きで、ユニコーンなどが見えるらしい。どこの国に行ってもそこの国の幽霊などが見えるという不思議な能力を持っている。
日本に行った際に、河童に妙薬をもらったという話がヘタリアの中に書かれている。
他の国には見えないので、誰にも信じてもらえない点では可愛そうな国である。
      
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   <title>純粋なロシア・軍事が苦手なフランス</title>
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   <published>2008-11-07T01:05:12Z</published>
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   <summary>★純粋なロシア ヘタリアの中で、純粋な青年として描かれているロシア。 しかしたま...</summary>
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      ★純粋なロシア

ヘタリアの中で、純粋な青年として描かれているロシア。
しかしたまに見せる腹黒さもロシアの特徴です。
ロシアの大好物はウォッカ。何をするにもウォッカを使う。もちろん燃料にもウォッカという変わりようです。

ロシアは北国に位置しているため、とても寒い。そこで、南下をしようと試みるがことごとくイギリスに邪魔をされ、なかなか南下できずにいます。
寒い地方で、孤独に過ごしたせいで冬が嫌い。逆に温かいところが大好きなロシア。
将来の夢は暖かくてひまわりに囲まれた家に住むという願望も、寒さが嫌いな証拠ですね。
ただ、戦いの時は冬将軍が味方になってくれるので感謝はしているようです。

ロシアはポーランド分割を繰り返したことで有名ですね。その結果、ヘタリア内ではロシアの趣味として
ポーランド分割があげられています。

リトアニアなどのバルト三国とは長く暮らしていることでも有名です。
またロシアは上司に恵まれない国で、上司の命令で作った運河は設計ミスで結局なんのメリットもないまま。その運河が今もあるのだとか。

中国やフランスとは仲が良いが、アメリカやイギリスとは敵対することが多いです。
しかしどの国もいつかは全部ロシアにしてしまいたいという野望を持っています。

怒ると「コルコルコルコル」と呟く姿がヘタリアの中でも特徴的です。
この呟く姿で人を脅したり、壁から顔を覗かせたりすることで他国にプレッシャーをかけます。
ちょっと変わった言動が目立ちますが、これもロシアの特徴です。



★軍事が苦手なフランス

ヘタリアでは金髪が首の付け根の辺りまで伸びているのが特徴のフランス。もちろん薄い髭も欠かせません。
ヘタリアの中に登場する国の中ではイタリアと並んで、髪型に特徴があります。

さてフランスが一番活躍した時期と言えば、フランス革命後です。
ナポレオン戦争により一度はヨーロッパ中を手中に収め、実力を見せつけます。
ヨーロッパ大国フランスと言われたのもこの時期です。

しかしナポレオン１世がいなくなってからは、あっという間力を無くしてしまい、軍事は苦手分野になってしまいます。
その結果何度も経済難に陥ってしまうという散々な目にあっています。
残念なことにヘタリアの中でも、フランスの活躍を目にすることはあまりありません。

国の存続が危なくなると苦渋の決断で宿敵であるイギリスに連合国になるよう迫った事もありますが、イギリスに断られてしまいます。
イギリスとは何度も大戦を繰り返すほどで、仲はあまりよくありませんが、利害が一致すると手を組むことも多くある腐れ縁なのです。

ロシアやイタリア、日本などとは比較的仲がいいようです。

そんなフランスは元々戦うのは得意ではなく、農業でぶどうをつくり、名産のワインを作る方が性に合っていると言われています。

綺麗なものであればなんでも好きというフランスはプライドも高く、芸術面では世界一を自負しています。
また周囲の迷惑を顧みず、セクハラ行為やセクハラ発言を頻発してしまいます。男女問わず、多くの被害者がいるとか。
      
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   <title>最年長の中国・永世中立国</title>
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   <published>2008-11-07T01:01:47Z</published>
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      ★最年長の中国

昔から、上司が変わる度に名前がかわる中国。名前は変わるが中身はあまり変わっていないらしい。
長い歴史を持つ中国は、ヘタリアの中でも最年長と言われています。
そのせいか、韓国や日本といったアジアの兄貴分だと勝手に思っています。

一時期、日本ともイザコザから敵対しかけましたが、現在は仲が良くなっています。
逆に今では弟分の韓国に頭を悩ませています。

中国の天敵と言えば、ロシア。南下を目指すロシアに対して北方を必死に守っています。
他にも、アヘン戦争のときに痛い目に合わされたイギリスには今でも腹を立てているのだとか。

それが現れるのがヘタリアにでてくる中国喋り方です。
元々変わった喋り方で語尾に「～ある」や「～よろし」とつくのですが、イギリスと話すときだけは語尾が「～あへん」に変わってしまいます。
当の中国は意識しているのか分かりませんが、アヘン戦争がよっぽど頭にきているのは間違いないようです。

中国の性格は思ったことは言葉にストレートに出します。もちろん感情もすぐに表にでます。歳のわりには行動が落ち着かないと言われることもしばしばあります。

そんな中国はパンダと一緒に暮らし、料理を得意とします。レパートリーも豊富で、味も言うこと無し。けれど、中国の既製品のお菓子は誰も食べようとしない。
さらにかわいいキャラクターが大好きな中国は、好きすぎてコピー商品を作ってしまい問題を何度も起こしてしまう。
その度、日本に怒られているのは言うまでもない。



★永世中立国

永世中立国といえばスイス。永世中立国といえば、戦争に加担することなく平和なイメージがあります。
本当に平和な国かどうかはヘタリアを読み進めていけば、スイスという国が見えてきます。

ヘタリアの中では前髪を短く切ったショートボブの女の子。小柄ですが、目つきが鋭いのが特徴です。
ドイツ語とフランス語の混じった変わった言語を話し、チーズとソーセージが大好きな国です。

性格は忍耐強く、頑固者です。他にも引きこもりがちで、排他的な性格も持っています。
スイスの平安を乱す人や国には容赦なく、常に携帯しているライフルをしばしば発砲することもあります。自治を守るためには引きこもらなければならないという事情もありそうです。

またお金は信用できても人は信用できないという考えを持っており、外国人は大嫌いです。
お金の面では鋭い勘をもち、世界中の財政を握っています。

そんな外国人嫌いのスイスも幼馴染のオーストリアと暮らしていました。
しかしオーストリアとの意見の相違からオーストリアを追い出し独立、今でも関係は修復できてないようです。

平和のイメージが強いスイスですが、銃の一大生産地であるというから驚きです。
表にはでませんが巨大な軍事力と世界中の財布を握っていると言われ、他の国も手が出せないのが現状です。
平和だけでは、攻撃され占領されてしまいますよね。つまりどこにも負けない軍事力が必要なのです。
この結果永世中立国が出来上がるのです。
      
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   <title>音楽好きなオーストリア・情熱の国スペイン</title>
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   <published>2008-11-07T00:58:30Z</published>
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   <summary>★音楽好きなオーストリア ヘタリアの中で、一番の音楽好きなオーストリア。 特にピ...</summary>
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      ★音楽好きなオーストリア

ヘタリアの中で、一番の音楽好きなオーストリア。
特にピアノが好きで、ピアノ演奏を得意としています。
音楽が好きすぎたためにでてきた発言かもしれませんが、ヘタリアの中ではベートーベンをあくまでもオーストリア人と主張しています。

ハプスブルク家から誕生した優雅な雰囲気ある元大国のせいか、ヘタリアのキャラクターにもその雰囲気が描かれています。
ただ幼少期の頃にスイスから追い出されたためか少し短気でしたが、大人になるにつれておっとりした貴族青年になっています。
下品なことが大嫌いなオーストリア。怒りを表すのにピアノ演奏をするなど、音楽好きならではの考え方ですね。

またドイツと比べて話し方も優雅であり、オーストリアの口癖は「この御馬鹿さんが」で、特徴的な敬語を使います。

自国の食文化を愛し趣味を優先させるため、仕事がいつも後回しになり要領の悪さが目立っています。
性格はとても几帳面で、おっとりしています。マイペースなオーストリアですが、時代に置いていかれる事もしばしばあるようです。
一番嫌なことはオーストラリアと間違えられることだとか。

同居中のドイツとは仲がよく、ドイツとの同居を反対したフランスは天敵です。
フランスはドイツがオーストリアを合併することに法律を作ってまで反対したにも関わらず、オーストリアは無視して同居してしまうなど仲の悪さが分かります。

元ハプスブルク家のスペインとは親友であり、ハンガリーやイタリアとも仲がいいようです。



★情熱の国スペイン

太陽と豊かな自然に囲まれたスペイン。
かつては商船で世界中をめぐり、世界一という栄光を持つ国です。

しかしそんな時期は長く続かず、イギリスに攻められ、アメリカにやられて大国の座を奪われてしまいます。大国の座を奪われてからは運に見放され、貧乏な暮らしをするはめになります。

オーストリアから南イタリアのロマーノの統治権を与えられ、喜んで受け入れたもののかなり振り回されることになります。
どんなに振り回されても、財政が破産していても南イタリアだけは可愛がり続けているスペイン。今でも仲がいいようです。

スペインはイタリア・オーストリアとは仲がよく、フランスも時々もめますが結局は仲がいい。
ただ、嫌な思いをさせられたアメリカやイギリスは嫌っている様子です。

ヘタリアでは背が高く、短い髪と褐色の肌が特徴の青年です。
性格はお人好しで、田舎っぽい雰囲気があります。
また快活ですが、やや能天気なところもあります。この性格のおかげで貧しかった時期も乗り越えられたようです。
そして、なぜか関西弁を喋るという変わった特徴があります。

スペインではフラメンコと闘牛が有名であるはずなのに、なぜか他の国からは印象が薄いのが悩みの種。
そんなスペインは大きな黒牛を飼っているが、闘牛用ではないらしい。
他の国に負けないのは美味しいトマトを作ることで、料理にはトマトが欠かせません。
闘牛やフラメンコよりトマトのイメージが強いスイスです。

ヘタリアにはイタリア戦争やスペイン・トルコ戦争などで登場しています。
      
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   <title>バルト三国・プロイセン</title>
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   <published>2008-11-07T00:55:02Z</published>
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      ★兄弟みたいなバルト三国

リトアニア・エストニア・ラトビアの三つからなるバルト三国。
昔はロシアの一部であったバルト三国もそれぞれ独立しましたが、ロシアと揉めることもしばしばあります。

ヘタリアの中で、お兄さん的な存在なのがリトアニア。
人当たりがよくとても穏やかな青年で、世話焼きな性格です。外見は背も高く平均的な容姿だといわれます。
リトアニアは非常識な人間に振り回されたせいか、色々な問題に柔軟な対応見せます。
アメリカに出稼ぎに行った経験があり、その時にクジラや宇宙人とも仲良くなったらしい。

次に一番の優等生であるエストニア。
三国の中では運を味方につけるのが一番うまいとか。
性格は温和で賢く、他の国と上手にやっていく能力を持つ。財政面もやりくり上手です。
伊達めがねが特徴的ですが、嫌なことは目が悪くて見えなかったというためのものです。
近くのフィンランドとは仲がいいですが、ロシアとはどうも折が合わないようです。

最後に弟分のラトビア。
ヘタリアへの登場回数は少なめ。
分断されたり、占領されたりと色々経験しながら、必死に頑張った国です。
性格はおおらかですが、少し引きこもり気味です。外見も非常に幼いです。
なぜかロシアの機嫌を損ねる言動をしてしまい、よく叱られています。
いつもびくびくしているのに突然恐ろしい行動にでるので、周りをびっくりさせてしまいます。

昔は何をするのも一緒という三国でしたが、最近ではエストニアとラトビアの仲が悪くなっています。
それ以外は良好な関係のようです。



★プロイセン

神聖ローマ帝国内の一つの国。
ヘタリアでは中世末期以降に登場します。主にはオーストリア継承戦争や七年戦争・ポーランド分割ですね。オーストリア継承戦争では、フランス・スペインと手を組み、協約を結んだにもかかわらず、更にオーストリアを攻めるという攻撃的な一面が見られます。

性格はずる賢く、常に上から物を言ってくる感じの悪い国です。
弱いものには強く、強いものには弱いというかなり分かりやすい性格をしています。
そんなプロイセンはなぜかヘタリアの話が進むにつれてどんどん三枚目のキャラになっています。
外見は赤っぽい紫の目が特徴で、鋭い目つきと淡い色の短髪姿です。

生まれてからずっと剣を握って生きてきたせいで、刀はやけに強いです。
刀を持ってハンガリーやポーランドで暴れたせいか、この二つの国とは仲が悪い。
ハンガリーには想いを寄せているが、自らのせいで全く相手にしてもらえません。
プロイセンは東ドイツをさしているようで、ヘタリア内ではドイツと親戚であると描かれています。

第二次世界大戦後はロシアの支配下に置かれ、儲からない仕事をする羽目に。
イタリアが大好きなプロイセンは、イタリアの暖かい日差しを夢見ながら、仕事に精を出していたようです。

プロイセンはフリードリヒ２世が大好きで、彼死んだ後も何かとフリードリヒ２世の武勇伝を持ち出してくるため、周りには少し鬱陶しがられています。
でもそんなことも気にしないのが彼の性格です。
      
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   <title>神聖ローマ帝国・リトアニアの出稼ぎ</title>
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   <published>2008-11-07T00:50:55Z</published>
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   <summary>★神聖ローマ帝国 ヘタリアの本編には登場しないですが、イタリアの幼少期を描いた「...</summary>
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      ★神聖ローマ帝国

ヘタリアの本編には登場しないですが、イタリアの幼少期を描いた「ちびたりあ」に登場します。
ちびたりあは番外編で、ヘタリアに登場する各国の過去の話が書かれています。
幼少期と言われる時期は歴史の中で世界大戦前になります。

外見はほぼイタリアと同じ。他の国に比べて小さく、りんご７個とみかん１個を縦に並べたのと同じくらいの身長らしい。
幼少期と言うだけあった、少年らしさがあります。

自分が高圧的な言動をとってしまうことに、しばしば凹みます。
幼い頃にオーストリアが連れてきたイタリアを女の子と勘違いし、恋心を抱く一面もあります。

神聖ローマ帝国の名前の由来はローマ帝国。
ローマ帝国に憧れがあり神聖ローマ帝国を作ったが、実際には神聖ローマ帝国にローマは存在せず、関係はあまりないようです。
オーストリアなど同居しており、ローマ帝国の血をひくイタリアを手に入れたかったが、何度も失敗を繰り返してしまいます。
イタリアを追い掛け回しているうちに、自国がおろそかになり内乱を導くはめになります。

そもそも神聖ローマ帝国はいくつかの国で成り立っており、その中でも大きな割合を占めているのがドイツです。そう言われてみると、ドイツと神聖ローマ帝国は似ている様な気もしますが、実際には全く関係ありません。

三十年戦争を契機に、神聖ローマ帝国内の国が独立してしまい、消滅してしまうという悲しい運命をたどります。ヘタリアでも歴史の流れ上、ほんの少ししか登場しません。



★リトアニアの出稼ぎ

第一次世界大戦後、リトアニアは財政難に陥りアメリカに職を求めて出稼ぎいったという話が残っています。ヘタリア漫画の中でも人気のシリーズになっています。リトアニアが出稼ぎに出て、戻ってくるまでの話が書かれています。
出稼ぎから帰ってきたリトアニアの状況も漫画になっています。

出稼ぎに来る前はポーランドと仲良くやっていたようですが、ポーランド分割が繰り返された結果離ればなれになってしまいます。
リトアニアはポーランドを守るため大国と戦い、奮闘しましたが力は及びませんでした。

そんなリトアニアは食に困るほどの貧困に陥り、それを解決するため出稼ぎに行くことを決意します。
国の政策として出稼ぎに行ったのではありませんが、人口の３分の１がアメリカに行ったという話が残っています。

それをもとにヘタリアでは国がアメリカに出稼ぎに行くという話なっています。
リトアニアはアメリカと仲良くしてもらい一生懸命働いていましたが、世界恐慌後の不景気で仕事がなくなります。

アメリカが原因で起こった世界恐慌、どこの国も何かしらの影響を受けていましたが、この状況を喜んだのはロシアです。
ロシアは社会主義であったためにあまり影響を受けなかったのです。
そしてアメリカと仲の悪いロシアはこの世界恐慌後にリトアニアをロシアの元に強制送還させます。
その結果リトアニアはロシアの元で働くはめになります。

ヘタリアではアメリカに出稼ぎの経験を持つリトアニアはその時に宇宙人やクジラと仲良くなり、アメリカに似たものを持っています。
      
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   <title>本編と番外編・キューバとカナダ</title>
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   <published>2008-11-07T00:46:56Z</published>
   <updated>2008-11-07T01:16:43Z</updated>
   
   <summary>★本編と番外編 ヘタリアは最初第二次世界大戦前後の漫画を描いていましたが、人気が...</summary>
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      ★本編と番外編

ヘタリアは最初第二次世界大戦前後の漫画を描いていましたが、人気が出てくるにつれて古代から現代まで様々な漫画が描かれています。

本編は１３３７年から始まったフランスとイギリスの百年戦争の漫画が最初になります。
その後ヨーロッパあたりの戦争や同盟といった世界史出てくるような出来事を中心に漫画が描かれています。世界恐慌や第二次世界大戦を経て現代までの話が書いてあるのが本編です。
現代の話は今も進行形ということになっており、大きな出来事があれば話が追加されるのでしょう。

そしてヘタリア人気から生まれたのが番外編です。
百年戦争よりも以前の古代や中世の話もここでたくさん描かれています。
また、本編と同様に現代の話も描かれているのが特徴です。本編には出てこなかったたくさんの国が登場します。

歴史上の出来事の漫画もたくさんありますが、番外編は各国の性格を漫画にしたものが多いようです。
アメリカから見た日本であったり、中国のシナティちゃんの話であったりと思わずうなずいてしまうような話がたくさんあります。

番外編の特徴としては漫画だけでなないという点です。
ヘタリアのアイコンやポスターなど漫画以外の作品があるということです。

また本編では基本的に何カ国かが絡んでいる話ほとんどですが、番外編は一つの国しか出てこないという話が結構あります。本編で人気がでて、後からたくさんの話を付け足したためになぜか番外編の方がたくさんの漫画できてしまっています。



★キューバとカナダ

ヘタリアでは本編より、番外編に登場する国の数が多いのです。
多くの国の中からカナダとキューバを見てみましょう。
アメリカを挟んで北にあるのがカナダ。南あるのがキューバです。
本編に登場するアメリカにどちらの国も少なからず影響を受けているようです。

まずはカナダですが、髪型以外はアメリカにそっくりなキャラクターですが、非常に動作が遅いのが特徴です。口調もアメリカに似ていますが、敬語も使えます。
アメリカが目立ちすぎているせいで、影が薄くなってしまっています。

Ｇ８の一員であるにも関わらず、遅刻しても誰にも気づいてもらえないぐらい影の薄い存在です。
影の薄い国に活気を出そうと移民の制限を緩和してみるが、中国と韓国に居座られるというひどい目にあいます。

さらにアメリカが威張っているせいで、関係ないのに被害を被っている国です。
そんなカナダはヘタリアの中ではクマ二郎というクマを飼っています。

次にキューバは社会主義の島国で、アメリカとは国交を断絶するほど仲が悪いのです。
それはキューバが社会主義化してしまったことに原因があるとか。

キューバは陽気で男気あふれる性格です。アイスクリームが大好物ですが、最近メタボ気味らしい。
そんなキューバはカナダをアメリカの子分と勝手に勘違いしカナダを攻撃してしまう。
しかし、今ではキューバとカナダは仲良しです。
ただキューバは仲良くなった後でも、容姿がアメリカに似ているカナダをアメリカと勘違いしてしまうそうです。
      
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   <title>北欧の国とアジア・アフリカの国</title>
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   <published>2008-11-07T00:42:09Z</published>
   <updated>2008-11-07T01:16:43Z</updated>
   
   <summary>★北欧の国 本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出て...</summary>
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      ★北欧の国

本編ではイタリアやイギリス・フランスといった国々が登場し、北欧が出てくる場面はほとんどありません。たた番外編ではたくさんの北欧の国々が登場します。
登場する国を紹介しましょう。

まずはスウェーデンです。
特徴は長身で眼鏡をかけており、無口で無表情な青年です。北欧訛りを表現するために、ヘタリアではなぜか東北訛りの喋り方をします。
強面の表情から、初対面の相手を怯えさせてしまいますが、本人は全くきにしていません。
デンマークから独立後、フィンランドを従えたせいか、フィンランドとは仲が良いです。

そんなフィンランドは基本的に敬語で喋る金髪の青年。性格は温和で明るいのが特徴です。
スウェーデンのことをスーさんと呼ぶほど仲ですが、スウェーデンの行動がたまに迷惑なこともあるのが本音です。フィンランドはサンタクロース発祥の地であるため、番外編でもクリスマスの話にフィンランドが登場します。
クリスマスにはサンタとして、世界中を回っている変わり者です。

他にも北欧の国としてデンマークやノルウェーが登場します。
デンマークは水戸弁で喋る勝ち気な顔立ちの青年です。
かつてはスウェーデンやフィンランドをこき使っていましたが、スウェーデンには家出されてしまいます。

一方ノルウェーは後頭部浮いたアホ毛が特徴で、妖精を見ることができます。
ノルウェーとデンマークは仲がいいようです。



★アジア・アフリカの国

ヘタリアの中であまり登場しないのがアジアとアフリカの国です。
日本は本編・番外編ともにたくさん登場しますが、それ以外にはあまりアジア・アフリカは登場しません。基本的にヨーロッパあたりの話なので仕方ないのですが。

ヘタリアに登場するアジア・アフリカの国は日本・中国・韓国・トルコ・エジプトぐらいです。
日本以外にも中国はかなりヘタリアに登場しています。
この中でも登場回数が少ないのはエジプトでしょう。

エジプトは２００８年のエイプリルフールに登場します。
このエジプトは普段は全く喋らないが、自国の壺を売ることに全神経を注いでいる。
壺を売るためになら５時間ものセールストークができるのです。

次に少ないのがトルコです。
トルコは昔ヨーロッパとアジアの中では強国でした。
そんなトルコは常に身につけている仮面と帽子が特徴です。
長い間顔は見せなかったが、２００７年のクリスマスで初めて素顔が明らかになったとか。
男らしい顔立ちのトルコは江戸弁を喋ります。日本とは友好関係ですが隣国のギリシャとは仲が悪いです。

最後に韓国です。
韓国は明るくて元気のいい若者です。中国や日本などのほかのアジア国に比べると背が高く、筋肉質なのが特徴です。隣国である中国や日本とは仲がよく、よく遊びに出かけます。
しかし自分勝手な振る舞いをするために、中国や日本には迷惑がられています。
中国とアメリカには敬語を使い、慕っているようです。
そんな中国はキムチと韓流ドラマ愛しています。
ヘタリアの韓国ネタの漫画には日本がやたら登場します。
      
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   <title>ヘタリアとは</title>
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   <published>2008-11-07T00:39:11Z</published>
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      ヘタリアとはイタリアとヘタレを掛け合わせたもので、コメディ漫画のタイトルです。
この漫画の特徴は国擬人化したものであること。

キャラクターが各国の人柄や風土になっており、そのキャラクター達による歴史を中心とするエピソードが書かれています。最初は第二次世界大戦から始まったストーリーは、今では現代も含め世界史をモチーフにしたストーリーになっています。
４コマなどのショートストーリーで誰でもが読みやすいのも特徴の一つです。

歴史が好きな人にとってはキャラクターが歴史的な背景を演じているので、とても面白く読めると思います。逆に歴史が苦手な人にとっては、楽しく歴史が学べる漫画です。

学校の授業では分からなかった時代の流れが分かります。
多少大げさに書いているので全てが正しいわけではありませんが、各キャラクターが国のその時代の特徴を表しているのでとても面白いです。

このコミックの一番の特徴であるキャラクター達。
年齢は基本的に１０～２０代で、名前は各国の偉人をアレンジしたものが多くなっています。
性格はその国のイメージを表しています。

漫画の中心となっているのはイタリアとドイツ、日本。それに加えてアメリカやフランスなど各国が加わり、話が展開されます。

Ｗｅｂサイトのコミックから始まったヘタリアはあっという間に人気を集め、書籍化・ドラマＣＤ化されています。さらにアニメ化されるなど、人気は増す一方です。
また、学園ヘタリアというシュミレーションゲームまであります。

ヘタリアを読み進めていると、各国のキャラクター達が結婚したとか同居したという言葉をよく目にします。これはヘタリア漫画の特徴の一つでもあるヘタリア用語です。
歴史上の出来事を分かりやすく表現するためにできた言葉なのです。

漫画の中に一番よく出てくる言葉が同居。同居とは占領や統治をさす言葉です。
例えばドイツが第二次世界大戦前にオーストリアを占領していた場合、漫画ではオーストリアがドイツと同居を始めたということになります。

第二次世界大戦前後のストーリーでは同居という言葉がたくさん出てきます。
漫画を読み進める上で同居が何を指しているかをきちんと把握していた方がいいですね。

この他にもたくさんの用語があります。まずは結婚という言葉です。
これは吸収合併を指し、歴史上で起こった吸収合併は漫画の中ではキャラクターの結婚によって表されます。

そして友達になると言う言葉は条約締結を指しています。
条約締結とは国同士が仲間になり、敵対する国と戦うことを意味しています。
つまり漫画でも条約を締結した国同士のキャラクターが友達になるのです。そして、敵対している国とは仲良くはならないのです。

他にも上司と言う言葉が出てくれば、自分の国家を代表する皇帝・王・首相をさします。
国が不景気なことは風邪を引くや体調不良といった言葉を使って表します。
歴史の流れが難しい言葉ではなく分かりやすい言葉で書いてあるので、頭にすんなり入ってくるのがこの漫画の特徴です。
      
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   <title>ヘタリアの主役</title>
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   <published>2008-11-07T00:33:57Z</published>
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   <summary>ヘタリアの主役と言えば、イタリアですね。 この漫画の特徴である国擬人化。キャラク...</summary>
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      ヘタリアの主役と言えば、イタリアですね。
この漫画の特徴である国擬人化。キャラクターに国の特徴が表れています。
イタリアはどのようなキャラクターで書かれているのでしょうか。

イタリア人は典型的なラテン気質であるため、陽気で人懐っこい性格をイメージして書かれています。
そして、泣き虫で臆病な一面があるのもイタリアの特徴です。
ヘタリアでも何か嫌な事や怖い事があると、すぐ泣いて甘えてくるキャラです。

他にもパスタを中心に食にはこだわりがあります。また可愛い女の子が大好きな青年です。
そして芸術の国と言われるだけあって、絵を描くことが大好きなのも特徴です。

ヘタリアの中では「ヴェー」というなぞの言葉を発しているイタリア。
年齢設定も、すぐにドイツに頼ることから周辺国より低めにつけられています。

何かあれば、ドイツにお世話になっているイタリア。
楽観的な性格のせいか、軍事面では能力は他の国とは比べ物にならないほど低いのも特徴です。
身体的には弱くないはずなのに、精神的に弱いためなかなかやる気を起こさず、訓練もすぐさぼるという協調性のなさが目立ちます。
そのため歴史上において何度となくピンチにさらされていますが、周辺国にその都度助けてもらっている頼りない存在です。

その結果大きなダメージを受けることもなく過ごすことができているのです。
すぐに助けを求めるイタリアですが、周辺国も助けてあげたくなる憎めない存在というのが最大の特徴ですね。

そもそも、ヘタリアは大事二次世界大戦前後のイタリア軍がへたれであったというエピソードが元になってできた漫画です。漫画の中でもイタリアと同盟を結んでいたドイツはイタリアにかなり振り回されている様子が書かれています。

ドイツがいたからこそイタリアは生き残れたといっても過言ではなさそうです。
実際にはどのようなエピソードがあるのでしょうか。

ヘタリアの中でも取り上げられている話として、拷問を受けたイタリア人の話があります。
ユーゴパルチザンの捕虜になったドイツ兵とイタリア兵。
ドイツ兵は頑固な性格から、拷問に屈することもなく決して何も言いませんでした。
しかしながら、イタリア兵は拷問に耐えられず泣いて許しを請うたため、拷問がとまったという話があります。

このエピソードから、イタリア人の弱さは処世術の一つだとも言われています。

他にも有名な話だと、砂漠で貴重な水を使ったパスタを茹でていたという話もあります。
食が大好きなイタリア人らしいエピソードですね。

他にもイタリア軍は夜になると寝てしまうというエピソードもあります。
自分たちが眠いときは、敵も眠いはず。だから攻めてはこないだろうと思っていたイタリア軍。
見張りも立てずに寝てしまったため、敵軍に攻撃されてしまったという情けない話も残っています。

漫画なので多少大げさに書いてある部分もあるので、今となってはその話が本当かどうか分かりません。しかしたくさんのイタリアのへたれ話が残っているのは事実のようですね。
      
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   <title>ヘタリア学園とヘタリアのコスプレ</title>
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   <published>2008-11-04T04:55:40Z</published>
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   <summary>★ヘタリア学園 ヘタリア人気から登場した学園ヘタリア。 ヘタリアとの大きな違いは...</summary>
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      ★ヘタリア学園

ヘタリア人気から登場した学園ヘタリア。
ヘタリアとの大きな違いは漫画ではなくゲームである事です。

世界諸国が通学するＷＷ学園が舞台となっており、ヘタリア本編の時間軸を基準に作られているシュミレーションゲームです。
学園は当時の国際連盟を基準にしており、生徒会長はイギリス、副会長はフランスが務めています。
主人公にはアフリカにある島国にいるセーシェル。特徴は黒い肌とパッチリした目、二つに結んだ長い黒髪の女の子です。
性格は自分では変わったところはないと思っているが、常識離れした言動をとります。

ゲームのあらすじはセーシェルがフランスに誘われてＷＷ学園に入学をしたところから始まります。
しかし、登校日初日にイギリスに捕まってしまいます。

ゲームを進めていくと、色々な国に出会えます。
その国々も国の特徴や時代の背景が表れたものになっています

例えば、漫画研究会に所属している国には、日本・イタリア・ドイツの三国であったり、風紀委員はオーストリアとハンガリーがやっていたりします。

このゲームは何を選択するかによって、ヘタリアのキャラクターとの交流を深めることができます。
やり方次第で色々な国と仲良くなることができ楽しめます。
ヘタリアファンにとってはたまらないゲームです。

漫画とは違い絵にも色が入っていて、可愛いのが人気の秘密。
声が入っていればもう完璧という声もあるようです。
体験版は誰でもインターネットから無料でダウンロードすることができます。


★ヘタリアのコスプレ

ヘタリアの特徴と言えば、世界史を元にした国擬人化漫画であることです。
この漫画を読み進めると気づくのは、どの国のキャラクターも軍服を着ていることです。
しかも国よって軍服が違います。国の特徴を表すものが多く、色や形が全く異なります。

ヘタリアが人気になるにつれて、出てきたのが軍服のコスプレ衣装です。
各国の特徴が表れている軍服が見事に再現されています。
ヘタリアファンに人気を集めています。

コレクションの一部として、コスプレ衣装を集めている人やキャラクターになりきるため衣装を集めている人もいます。

コスプレ衣装は通信販売されていたり、お店で売られていたりします。
秋葉原には漫画に出てくる衣装を扱うお店があるようです。
だいたい上下セットになっており、ベルトや帽子・手袋などもセットになっています。

値段はお店によっては異なりますが、安いものでは１００００円を切ります。
大体、１２０００円前後のものが多いようです。
値段によって出来上がりが違うので、忠実に再現されたものを求めるなら色々お店を見た方がいいですね。

サイズも女性物から男性物と幅広くあり、自分に合ったサイズを購入することができます。
また、オークションなどで出品されていると安く手に入る場合があるので要チェックです。

コスプレ衣装を着る人にとって楽しみなのが、コスプレイベントです。
ヘタリアのコスプレは軍服なので、イベントによっては参加できないものがあるので注意しましょう。
      
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   <title>ヘタリア騒動</title>
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   <published>2008-11-04T04:51:01Z</published>
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   <summary>ヘタリアは国擬人化したもので、第二次世界大戦前後の話から始まった漫画です。 今で...</summary>
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      ヘタリアは国擬人化したもので、第二次世界大戦前後の話から始まった漫画です。
今では古代から現代に至るまで様々な国や歴史上の出来事が登場します。
キャラクター達が持つ国の性格が面白く、歴史の流れが漫画になっていて分かりやすいので、とても人気を集めています。

一方で、ヘタリアに対しいいイメージを持っていない人もたくさんいます。
まずは取り上げられている内容です。

第二次世界大戦を始め、様々な戦争についても漫画が描かれています。
この戦争を通して多くの方が被害を被っているのは事実です。
そしてその当時戦争を経験した方からしてみれば、その話が面白く描かれているというのは嬉しいことではありません。
歴史を知ることはいいことですが、戦争という事実は重く受け止めなければなりません。

次に国擬人化したものである事です。
これは日本人からみた感覚であり、他の国から見ればそうではありません。
日本人であるから笑えるキャラクターも、外国人が見れば怒りにつながるかもしれないのです。

不特定多数の人が見ることのできるネットで、このようなことを笑いとして描くのは間違っていると考える人もすくなくありません。

このような背景の中で起きた騒動が二次サイト閉鎖騒動と絵板騒動です。
どちらも騒動になった根本の原因は同じで、上に書いた通りです。

解決されない問題がたくさんあるヘタリア。
しかし人気があるゆえにＣＤが発売され、アニメ化が決定されるなどしています。
アニメ化を好ましく思ってない人はたくさんいるため、新たな騒動になりかねないと懸念されています。

２００９年にはアニメが放送される予定とのことです。
詳しくは、公式ホームページに掲載される予定です。
正式決定したわけではありませんが、スカパーの５分間だけの放送という噂がながれています。
スカパー放送は有料なので、全ての人が見る事ができるというわけではありません。

ヘタリアのアニメ化はファンから期待された結果実現したものです。
ヘタリアは各国の特徴あるキャラクターが人気で、国擬人化されたキャラクター達が歴史に残る戦争や同盟を面白く描かいています。
歴史の背景がとても分かりやすく、読みやすいために人気です。
歴史の苦手な人にとっても読みやすいのも特徴です。

漫画がどのようにアニメになるのか楽しみな人も多いはずです。

しかし、ヘタリアのアニメ化に反対の人も多くいるのが現実です。
ヘタリア騒動として色々ありますが、戦争をコメディーとして面白く描く事は疑問を持つ人もたくさんいるのです。

コミック化やＣＤ化される度に、ネット上で賛成・反対意見が出てきます。
このアニメ化はどこの国の人でも見る事ができるため不安が大きいのです。
他の国の反感を買う事だってありえます。戦争をコメディー漫画にしてしまうことに怒りを覚える人だっています。アニメ化してしまった後の危険もよく考える必要がありそうです。
      
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   <title>コミックとＣＤ</title>
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   <published>2008-11-04T04:47:03Z</published>
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   <summary>★ヘタリアのコミック あまりの人気でついに書籍化されたヘタリア。 あっという間に...</summary>
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      ★ヘタリアのコミック

あまりの人気でついに書籍化されたヘタリア。
あっという間に２５万部を売り上げるという驚異的な人気です。

イタリアのヘタレ具合を書いたヘタリア。
書籍化されたコミックでもイタリアのヘタレ具合を中心にした物語展開になっています。
内容はウェブコミックの中で人気があったものが多く含まれており、とても面白いです。
この漫画の特徴は四コマ作品が多いことです。
四コマにするには話が簡潔であり、なおかつ大事なポイントは抑えておく必要があります。
歴史上のポイントを抑えた四コマは読みやすく、とても分かりやすいのです。

キャラクターや話が好きでコミックを購入する人が多いですが、購入者の中には、歴史が苦手な子供のために買うという親もいます。
参考書や教科書では飽きてしまう話も漫画で描いてあると子供読みやすく、歴史が頭に入ってきます。
歴史を漫画にした本は他にもありますが、話が長かったり、内容が濃すぎたりします。
その点ヘタリアは要点だけをかいつまんで描いてあるので、歴史上の出来事にどの国がかかわっていたが分かり歴史の流れが頭に入りやすいのです。

ただ書籍化されているコミックには人気のあるものが中心になっているため、端折られている漫画もたくさんあります。
ウェブコミックには登場したけど、書籍化されたコミックには登場しない国もあります。
ウェブコミックが好きで買ったという人の中には物足りないという人もいるようです。
特にこのコミックはイタリア・ドイツ・日本が中心となっているので、この３国が好きならお勧めの一冊です。


★ヘタリアＣＤ化

ネットから始まったヘタリア。
今では人気に拍車がかかり、ドラマＣＤが発売されています。

第一弾はプロローグです。
価格は２１００円で、フロンティアワークスから販売されています。
コミケと言われる、コミックマーケットで先行的に発売されたこのＣＤは、続いて特定の店舗で一般発売されています。

ヘタリア人気のせいかあっという間ＣＤは売れ、品切れのところも多いようです。
通信販売をしている会社も在庫切れという表示が目立ちます。

このプロローグの内容はイタリア・ドイツ・日本をはじめ、連合国など各国の顔見せが中心となっています。
また会議の休憩中の各国の模様を描いたものや次回の第一巻につながる話が盛り込まれています。
第二次世界大戦などの内容を詳しく書いてあるものでありません。
同盟や戦争を取り上げたものは第一巻からになるようです。

内容が気になる方はネット上で視聴することもできるので、聞いてみて買うかどうか決めるのもいいですね。

第一巻は２００８年の１０月下旬に発売予定なのが「心の底からイタリアをマンセーする」と言うものです。価格は２９４０円です。初回限定版にはトレーディングカードもついてきます。

予約販売を行っているところもあるので、どうしても欲しいという人は早めに注文した方がよさそうです。
内容はヘタリアと愉快な仲間たちや世界のお色気担当といったタイトルが並んでいます。

これがヘタリアのドラマＣＤ第一巻になるので、二巻・三巻と続きシリーズものになることが期待されています。ファンにとってシリーズ化はたまらないですね。
      
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