ネットから始まったコメディ漫画「ヘタリア」。
今ではその人気に拍車がかかり、ドラマCDが発売されています。
この漫画の特徴は、国が擬人化さていること。
様々なキャラクタグッズやゲームなど、その世界は広がりを見せています。
是非、一度ヘタリアの世界を覗いてみませんか?


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☆ヘタリアにまつわる騒動☆

ヘタリアは国擬人化したもので、第二次世界大戦前後の話から始まった漫画です。

今では古代から現代に至るまで様々な国や歴史上の出来事が登場します。

キャラクター達が持つ国の性格が面白く、歴史の流れが漫画になっていて分かりやすいので、とても人気を集めています。

一方で、ヘタリアに対しいいイメージを持っていない人もたくさんいます。

まずは取り上げられている内容です。

第二次世界大戦を始め、様々な戦争についても漫画が描かれています。

この戦争を通して多くの方が被害を被っているのは事実です。

そしてその当時戦争を経験した方からしてみれば、その話が面白く描かれているというのは嬉しいことではありません。

歴史を知ることはいいことですが、戦争という事実は重く受け止めなければなりません。

次に国擬人化したものである事です。

これは日本人からみた感覚であり、他の国から見ればそうではありません。

日本人であるから笑えるキャラクターも、外国人が見れば怒りにつながるかもしれないのです。

不特定多数の人が見ることのできるネットで、このようなことを笑いとして描くのは間違っていると考える人もすくなくありません。

このような背景の中で起きた騒動が二次サイト閉鎖騒動と絵板騒動です。

どちらも騒動になった根本の原因は同じで、上に書いた通りです。

解決されない問題がたくさんあるヘタリア。

しかし人気があるゆえにCDが発売され、アニメ化が決定されるなどしています。

アニメ化を好ましく思ってない人はたくさんいるため、新たな騒動になりかねないと懸念されています。

コミック化やCD化される度に、ネット上で賛成・反対意見が出てきているのが実情です。

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